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LONDON CALLING

  • Posted by: kuro
  • 2008年3月28日 23:01
  • MOVIE

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「Amazonの「ほしい物リスト」は初期設定のままだと個人情報が丸みえ!」

というニュースを横目に じぶんのほしい物リストで 購入しました 

(設定変更で住所と本名 非公開にしてたから ノープロブレムでした あぶない)

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ロンドン・コーリング ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマー コレクターズBOX (初回限定生産)!!!

ずーーーっと見たくて 悶々としてたんです!(北陸の劇場公開ないし!!!!!)

直感で購入!この直感は大正解でした ネタばれ交えてその感想をあつくるしく

レッツ・ロック・アゲイン!VIVA JOE STRUMMER スタンダード・エディション

・LET'S ROCK AGAIN! はジョー・ストラマー最期2年間を詳しく追ったドキュメンタリーだった(これ いい映画!)

・VIVA JOE STRUMMER は見ていないけど 関係者が語るドキュメンタリーらしい

・LONDON CALLING は上に挙げた2作の集大成のような内容にジョー・ストラマーの人生振り返り

幼少時代→アートスクール時代→The 101'ers結成→解散→クラッシュ10年間→解散後→

ジョー・ストラマー&ザ・メスカレロスまで 当時の映像いーっぱいで 鳥肌立ちまくりだった

内容が想像以上に 濃くて クラッシュ解散後のエピソードが流れる頃には

「この映画 やっばい・・・」思いながら 涙ぼろぼろぼろー

前半が濃くて ジョー・ストラマー&ザ・メスカレロスのエピソードが少なく感じたけど

それは「LET'S ROCK AGAIN!」で十分見れるから オッケーです

クラッシュの頃の勢いある表情→解散後の悩んでる表情→いろんなことを経てすごく穏やかな表情

深み増していってるのが表情にあらわれてて すごく印象的だった

やっぱりメンタルとか状況って 表情にあらわれるんだな

 

エピソードの合間にはいろーんな人たちのコメントが流れてた メンバーがめちゃ豪華!

好きなアーティスト・映画監督・家族・元恋人etc

キャンプファイヤーの火を囲んでエピソードを語ったり アコギ弾きながら

みんなで「I Fought The Law」歌ったり すごくあったかくて優しい映像

フジロックで楽しそうにキャンプファイヤーをしていたジョー・ストラマー思い出して

また涙ぼろぼろぼろー

 

エンドロールがまたやばかった

ジョー・ストラマー&ザ・メスカレロスの「Get Down Moses 」流れて 涙だばだばだばー

この曲 すーーーーーーーーーーごく好きなんです 最後まで やられっぱなしな映画でした

監督のジュリアン・テンプルは本当に素晴らしい!おもろいと思ったのが

『NO FUTURE A SEX PISTOLS FILM』と

『JOE STRUMMER:THE FUTURE IS UNWRITTEN(ロンドン・コーリングの原題)』

(どっちもジュリアン・テンプル監督の作品)

それぞれの バンドの特徴が よーくあらわれてるこの言葉を タイトルに使ってる所

「未来はない」と「未来はまだ書かれていない」だって おもろいなー

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初回版は オリジナルバッチ+オリジナルTシャツが中に入ってました

渋いです 部屋着or「ちょっとそこまで行こうかな着」用にします

 

いろんな音楽を聞くけれど 影響受けた音楽は いくつになっても好きだ

最近のBGMはクラッシュばかり バンクローバーしぶすぎる.....!!!

joe&hiroto

余談:甲本ヒロト+ジョー・ストラマー@フジロック1997 この2ショット すごく好き この笑顔!

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