- 2008年3月31日 21:11
- MOVIE
前の日記に引き続き「ロンドン・コーリング ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマー」の感想を
本編のほかに
・特典映像 約100分 ( ! )
・監督によるオーディオコメンタリー約120分 ( !! )
・オリジナル予告篇
本編入れて 映画3本分収録 3通りの「ロンドン・コーリング」を見たような感じで おなかいっぱい
特典映像とコメンタリーをみたら 本編がまた違う視点でみれておもしろい
元クラッシュの ミック・ジョーンズとトッパー・ヒードン U2のボノ レッチリのアンソニーとフリー
プライマルスクリームのボビー ジョニーデップ コートニーラヴ ジムジャームッシュ ファンの人々etc
キャンプファイヤーの前 夜景の前 室内で さまざまエピソードを語ってた
監督も言っていたけれど 綺麗なスタジオよりも 自然の中でキャンプファイヤーしながら
語っているから「上手いことを言おう」とかの 背伸び感がなく みんなとってもリラックスしていて
面白いエピソードがいっぱい聞けた やっぱり火の灯りは ほっとする
亡くなる前に クラッシュ再結成の話が出ていたらしく
ベースをプライマル・スクリームに頼んでいたという話が一番びっくり
結局ジョーがなくなって実現しなかったけれど 誘われたことを誇りに思っていると言ってた いいね
ジョー・ストラマー&ザ・メスカレロスがロンドン消防組合のストライキ支援チャリティライブを行ったとき
元クラッシュミック・ジョーンズ(ギター)がたまたまいて、突如ステージに上がり「white riot」を一緒に
演奏したという話と映像が感動した
この曲を弾きたくないと断ったことが原因で、ミック・ジョーンズを切って
結局その後クラッシュは解散したけれど
こうやって時を経て また同じ曲を演奏しているのは素敵 時を経て和解した瞬間
このライブの一ヶ月後にジョーが亡くなった
こういうのって 偶然以外の 不思議な力がはたらいているように思う
自分にとって都合のいい解釈をしているだけなのかもしれないけれど
不思議な力や 不思議な縁 不思議な偶然の重なり は 信 じたい
そんなことを思った よい映画に出会いました
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